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創建年代順

創建・由緒の年代情報がある寺院を年代順に確認します。

98件(登録データから自動生成)

南部・現地痕跡未確認

千手寺

『日本歴史地名大系』によれば正元2年(1260年)の創建で、もと真言宗、元禄元年(1688年)に臨済宗に転じたといいます。

向陽・現存

安全寺

永正10年(1513年)

御厨・現存

林宝院

永正16年(1519年)開創(『静岡県磐田郡誌』)

竜洋・現存

西光寺

永正18年(1521年)創建。開山は稱蓮社名誉上人正行西光大和尚(静岡教区浄土宗青年会の寺院紹介による)

豊田・現存

誓渡院

永正元年(1504年)8月20日創立(当時は誓渡庵と号した。正徳2年(1712年)に誓渡院と改称)

御厨・現存

永福寺

永正元年(1504年)開創

豊岡・現地痕跡未確認

浄光寺

永徳元年(1381年)

竜洋・現存

香集寺

永禄11年(1568年)

見付・現存

慶岩寺

永禄5年(1562年)創建。開山は金蓮社住誉上人能公大和尚(静岡教区浄土宗青年会の寺院紹介による)

竜洋・現存

潜龍寺

永和3年(1377年)※郡誌の由緒。年代には検討の余地あり

豊田・現存

正医寺

延暦元年(782年)草創と伝えられる(慶長5年〈1600年〉に曹洞宗寺院として開山)

見付・現存

善導寺

応安6年(1373年)創建。開山は善蓮社岌誉照山廊道上人(静岡教区浄土宗青年会の寺院紹介による)

豊岡・現地痕跡未確認

清凉院

応永11年(1404年)

豊田・現存

妙法寺

応永19年(1412年)に日蓮宗寺院として草創、慶長7年(1602年)に曹洞宗へ改宗と伝わる

豊岡・現存

一雲斉

応永25年(1418年)

向陽・現存

増参寺

応仁2年(1468年)に前身の蔵参庵が建立されたと伝わる。永禄7年(1564年)に岩田山増参寺となる

見付・現存

徳翁院

開山は大見寺11世の呑誉禿翁上人。宗派資料の開基年次欄は「天和年間(1615~1623)」と表記されるが、西暦1615〜1623年は元和年間にあたり、天和年間は1681〜1684年であるため年号表記に矛盾があり要確認

見付・現存

大見寺

開山は法蓮社誠誉演甫上人。宗派資料の創建年次欄は「正和四年(1345)」と表記されるが、正和4年は西暦1315年にあたり年号と西暦が一致しないため要確認

向陽・現存

新豊院

開創年代は不明だが、文明18年(1486年)よりも以前と伝わる。天正年間(1573〜1591年)に曹洞宗に改宗

向陽・現存

法雲寺

寛永11年(1634年)に法雲庵として開創されたと伝わる

中泉・現存

本性寺

寛永3年(1626年)5月、日遷開創(『静岡県磐田郡誌』)

竜洋・現存

竜泉寺

寛永元年(1624年)

豊岡・現存

松久院

寛永元年(1624年)8月

豊田・現存

大圓寺

起源は神亀3年(726年)と伝わり、寛永15年(1638年)に久松山大円寺と改めた

福田・現存

慶昌寺

享保8年(1723年)

豊田・現存

養福寺

享保9年(1724年)に開かれた(曹洞禅ナビの公式紹介文に「1724年に開かれた」と明記)

豊岡・現存

天龍院

享禄元年(1528年)8月

南部・現存

光嚴寺

慶長10年(1605年)

福田・寺院跡・廃寺

西福寺

慶長10年(1605年)

南部・現存

萬然寺

慶長18年(1613年)(前身の薬師堂は元亀年間から)

福田・寺院跡・廃寺

大泉寺

慶長19年(1614年)

福田・現存

蔵本寺

慶長2年(1597年)

南部・現存

正光寺

慶長7年(1602年)

福田・現存

寿正寺

慶長9年(1604年)中興開山(前身の地蔵堂はそれ以前から存在)

竜洋・現存

寶珠院

慶長元年(1596年)

豊田・現存

豊田院

慶長元年(1596年)5月18日開創(『静岡県磐田郡誌』による)

豊田・現存

興徳寺

建久年間(1190〜1199年)草創と伝わる(初め真言宗岡本山弘徳寺)。慶長4年(1599年)曹洞宗に改宗

南部・現地痕跡未確認

大蔵寺

建治3年(1277年)9月15日、南溟の創建(『静岡県磐田郡誌』による)

豊岡・現地痕跡未確認

永明寺

元和2年(1616年)

豊田・現存

松向寺

元和5年(1619年)8月28日創立(『静岡県磐田郡誌』による。同誌には慶長6年(1601年)黒印拝領の記載もある)

豊岡・現地痕跡未確認

龍雲庵

元和8年(1622年)

竜洋・現存

國清寺

元和元年(1615年)ごろの創建。開山は貞蓮社源誉上人普光観智国師(静岡教区浄土宗青年会の寺院紹介による)

豊田・現存

福王寺

弘治年間(1555〜1558年)開創、文禄2年(1593年)曹洞宗に改宗(『静岡県磐田郡誌』による)

福田・現存

長泉寺

江戸時代初期(慶長〜寛永年間か。開祖に請じられた寿正寺盛舜和尚の活動期から推定)

竜洋・現存

慈慶庵

江戸時代初期以前(寛永10年・1633年ごろの幕府の諸宗末寺帳に既に登載)

向陽・現存

保福寺

江戸時代前期。『磐田郡誌』では寛永19年(1642年)の開創とも記される。宝暦2年(1752年)焼失後に再建

中泉・現存

大乗院

寺院公式サイトでは開山1300年前と紹介。大乗院は平行盛の次男行次の菩提追悼のため京都愛宕山から愛宕将軍地蔵菩薩を勧請して創設。小笠寺の前身・祐厳寺は大宝年間(701〜704年)の創立と伝わる

見付・現存

西光寺

寺伝(寺院公式サイト)では文永2年(1265年)開創とされます。

見付・現存

福王寺

寺伝では1000年以上前に真言宗高野山の末寺として開かれ、1444年(文安元年)に曹洞宗寺院として再興されたと伝わる

竜洋・現存

蓮覚寺

寺伝では安元元年(1175年)頃、平重盛が遠州三連寺の一つとして創建したと伝わる

見付・現存

慈恩寺

寺伝では室町時代の応永年間(1394〜1428年)の開創と伝わる(民間二次情報による)

中泉・現存

連福寺

寺伝では大同2年(807年)開創と伝わる

南部・現存

壽正寺

寺伝では平安時代末期(平重盛の建立と伝える)。文明14年(1482年)に如海が再興

福田・現存

観音寺

寺伝では明応3年(1494年)開創の円通院を前身とし、永禄2年(1559年)に円通院観音寺と改められたと伝わる

御厨・現存

連城寺

治承3年(1179年)創建と伝わる

福田・現存

正眼院

治承年中(1177〜1181年)の開創と伝わる

竜洋・現存

聖寿寺

室町時代/文明10年(1478年)開創

見付・現存

玄妙寺

室町時代の元中2年・北朝至徳2年(1385年)、日什門流の開祖・玄妙阿闍梨日什上人による建立

中泉・現存

中泉寺

室町時代末期、永禄5年(1562年)創建(磐田市観光協会資料による)

竜洋・現存

雄照寺

正保2年(1645年)正月創立(『静岡県磐田郡誌』による)

御厨・現存

全久院

創建年代は不詳。寺伝ではもと真言宗に属し、永禄元年(1558年)に曹洞宗へ改宗したと伝わる

見付・現存

見性寺

創建年代不詳(観光情報データベースによる)

御厨・現存

東昌寺

創建年不詳(正保郷帳(1644〜1648年)に寺領2石の記録があり、江戸時代前期には存在)

見付・現存

省光寺

創立年代は不詳。現地の説明板では鎌倉時代中頃(約750年前)に時宗へ改宗したと伝えられており、民間の寺院紹介記事も1250年頃の改宗と紹介しています。

竜洋・現存

萬福寺

大永7年(1527年)開創(『静岡県磐田郡誌』)

南部・現地痕跡未確認

寳珠寺

庭園専門メディアの解説では観応元年(1350年)創建とされます(南北朝時代)。

竜洋・現存

福生寺

天正10年(1582年)

竜洋・現存

常楽寺

天正13年(1585年)

豊岡・現地痕跡未確認

慈眼寺

天正14年(1586年)開基創建(『静岡県磐田郡誌』)

竜洋・現存

守増寺

天正15年(1587年)2月開創(『静岡県磐田郡誌』による)

竜洋・現存

金藏寺

天正15年(1587年)草創(『静岡県磐田郡誌』による)

竜洋・現存

満福寺

天正4年(1576年)開基(『静岡県磐田郡誌』)

福田・現存

竜雲寺

天正6年(1578年)7月6日開創と伝わる

見付・現存

行泉寺

天正元年(1573年)、僧龍山による一宇造立(『静岡県磐田郡誌』による)

南部・現地痕跡未確認

天正寺

天正元年(1573年)12月12日、黙宗の開創(『静岡県磐田郡誌』の由緒による。同誌の一覧表の創立欄は「不詳」)

南部・現存

実際寺

天正年間初頭(1573年頃)

御厨・現存

全海寺

天文11年(1542年)草創(『静岡県磐田郡誌』)

福田・現存

多聞寺

天文22年(1553年)9月3日、黙宗の分派開山(『静岡県磐田郡誌』による)

竜洋・現存

願成寺

天文2年(1533年)

福田・現存

宗次寺

天文年間(1532〜1555年)

竜洋・現存

松林寺

天文年間(1532〜1555年)※寺伝。遅くとも永禄3年(1560年)以前に存在

御厨・現存

醫王寺

天平6年〜20年(734〜748年)、聖武天皇の勅命を奉じた行基菩薩の開基と伝わる

竜洋・現存

心月寺

伝承では平安時代末期(平氏の頃)の開創、天正3年(1575年)再興

見付・現存

国分寺

奈良時代(遠江国分寺跡)/現寺院の沿革は調査中

豊岡・現地痕跡未確認

永安寺

南北朝時代(14世紀、開山は寂室〈勅諡円応禅師〉と伝える)

豊岡・現地痕跡未確認

虫生寺

不詳(『静岡県磐田郡誌』は政翁の開創と伝えると記す)

豊岡・現地痕跡未確認

圓通寺

不詳(『静岡県磐田郡誌』は陽巌の開創と記す。現地看板の伝承では天平時代に行基が開いた大平寺が前身)

豊岡・現地痕跡未確認

蓮台寺

不詳(慶長年間〈1596〜1615年〉に現在地へ移転再建と伝わる)

南部・現地痕跡未確認

萬勝寺

文永5年(1268年)2月、南溟の開創(『静岡県磐田郡誌』による)

向陽・寺院跡・廃寺

太月庵

文亀2年(1502年)

向陽・現地痕跡未確認

眞如寺

文明4年(1472年)

南部・現存

金台寺

文明4年(1472年)9月(『静岡県磐田郡誌』時宗寺院一覧表による。開山は連阿)

豊岡・現存

法音庵

文明4年(1472年)川僧慧済禅師開創

福田・現存

龍法院

文禄2年(1593年)

豊岡・現存

最廣寺

文禄元年(1592年)

豊田・寺院跡・廃寺

大蔵寺

明応6年(1497年)9月

御厨・地域管理の旧寺院

明泉寺

明治15年(1882年)合併成立(前身の全明庵・寿泉庵は江戸時代初期以前)