見付地区・現存
徳翁院
とくおういん
ページ充実度 基礎情報・調査中 最終確認 2026.07.11
徳翁院は磐田市見付にある浄土宗の寺院で、山号は江東山、本尊は十一面観音菩薩立像です。静岡教区浄土宗青年会の寺院紹介によれば、開山は同じ見付の大見寺11世・呑誉禿翁上人で、江戸時代初期の開基と記されています。
別称・関連名称江東山徳翁院
写真を準備しています 現地訪問後に、本堂・境内・入口・説明板の写真を掲載します。
宗派浄土宗
創建・年代江戸時代初期(宗派資料の開基年次欄は「天和年間(1615~1623)」と表記。西暦1615〜1623年は元和年間にあたるため、年号表記に揺れがあります)
文化財・史跡調査中
所在地見付・磐田市
01
この寺院について
徳翁院は磐田市見付にある浄土宗の寺院で、山号は江東山、本尊は十一面観音菩薩立像です。静岡教区浄土宗青年会の寺院紹介によれば、開山は同じ見付の大見寺11世・呑誉禿翁上人で、江戸時代初期の開基と記されています。
02
歴史と背景
創建と大見寺との縁
静岡教区浄土宗青年会の寺院紹介では、開山上人を「呑誉禿翁上人(大見寺十一世)」、開基年次を「天和年間(1615~1623)」と記しています(西暦1615〜1623年は元和年間にあたります)。開山の呑誉禿翁上人については、大見寺の現地案内をもとにした郷土サイトに、良純法親王(後陽成天皇の第8皇子)の弟子だった人物と紹介されており、同じ見付の大見寺と深い縁を持つ寺院であることがうかがえます。現在も毎年4月と8月の観音まつり、2月の稲荷まつりが行われています。
03
文化財・見どころ
文化財・寺宝は加筆待ちです
指定文化財、建築、仏像、石造物、古文書、境内の見どころを調査します。
04
写真で見る境内
現地写真を準備しています
初回訪問後に掲載します。
05
出典・参考資料
- 行政・公的資料 静岡県知事所轄宗教法人名簿(令和5年3月31日現在)
磐田市内の宗教法人として掲載。参照行: L9059
- 宗派公式資料 静岡教区浄土宗青年会「146 徳翁院 磐田市見付」
山号(江東山)、本尊十一面観音菩薩立像、開山呑誉禿翁上人(大見寺十一世)、開基年次「天和年間(1615~1623)」、観音まつり・稲荷まつりを確認
- 宗派公式資料 浄土宗 寺院検索「徳翁院」
浄土宗寺院であること、山号「江東山」、所在地(磐田市見付568番地)を確認
- 民間二次情報 静岡県:歴史・観光・見所「大見寺(磐田市)」
大見寺11代呑誉禿翁が良純親王(後陽成天皇第八皇子)の弟子だったという記述を確認(現地案内板・磐田市教育委員会文化財課を典拠と明記)