安楽寺
磐田市指定文化財あり(2件所有)
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文化財・寺宝の記録がある寺院を一覧化します。
28件(登録データから自動生成)
磐田市指定文化財あり(2件所有)
磐田市指定文化財あり(名勝「医王寺庭園及び参道」ほか古文書・書跡・歴史資料など複数)
臨済宗妙心寺派の寺院で、磐田市敷地1035番地に所在します。『静岡県磐田郡誌』(1921年)によれば龍壽山と号し、妙心寺の末寺で寺格は中本寺、本尊は釈迦牟尼如来、開山は近江永源寺を開いた寂室(勅諡円応禅師、寂室元光)と伝え、慶長6年(1601年)以降は代々徳川家から寺領12石などの朱印を受けました。浄光寺・永明寺・龍雲庵・清凉院など敷地周辺の末寺群を束ねた地域の中核寺院です。
国指定天然記念物「熊野の長フジ」(境内、1932年指定)および静岡県指定天然記念物「熊野の長藤」5株(1972年指定)
市指定文化財あり(不動三尊立像・刺繍十六羅漢図・五鈷鈴)
国登録有形文化財あり(玄妙寺経蔵、玄妙寺門柱及び塀)
国指定特別史跡(遠江国分寺跡)
市指定文化財あり(山門=旧中泉御殿裏門が磐田市指定有形文化財・建造物)
市指定文化財あり(表門・薬師如来坐像・持蓮華・伝一遍上人六字名号・新勅撰和歌集・大クスとナギの木・イヌマキの7件)
市指定文化財あり(雲板)
磐田市指定有形文化財(薬師如来立像)あり
市指定文化財あり(省光寺のイチョウ・天然記念物)
市指定文化財あり(木造千手観音菩薩立像)
裏山の新豊院山古墳群が国指定史跡(昭和62年〈1987年〉7月3日指定)。2号墳出土品は磐田市指定文化財(磐田市観光協会資料による)
静岡県指定文化財・磐田市指定文化財あり
旧境内地(磐田駅北口前)の大樟が静岡県指定天然記念物「善導寺の大樟」(1959年4月14日指定)
寺院単独の指定文化財は未確認。現地写真で本堂、老松山扁額、馬頭観音堂、石塔・石仏群を確認
磐田市指定文化財あり(豊臣秀吉朱印状)
天龍院は磐田市上野部にある曹洞宗の寺院で、山号は神谷山です。大正10年(1921年)刊行の『静岡県磐田郡誌』によれば、二俣城主松井氏ゆかりの寺院で、享禄元年(1528年)8月に創立され、城東郡各和村(現掛川市各和)の永源寺第3世一貞和尚を開山に迎えたと記されています。桶狭間の戦いで戦死した松井宗信の首が当寺に葬られたと伝えられ、慶長8年(1603年)には徳川家康から朱印高9石を与えられました。
未確認
磐田市指定文化財あり
旧本尊の不動三尊立像が磐田市指定文化財(現在は見性寺に移管)
寺名表札・小祠・石祠・石碑・墓地を現地確認
寺院単独の指定文化財は未確認。境内の秋葉山小祠・石碑・石仏を現地確認
磐田市指定文化財あり(木造薬師三尊仏)
磐田市指定文化財あり(蓮覚寺山門・有形文化財【建造物】)
国指定史跡御厨古墳群構成古墳・静岡県指定文化財あり
市指定文化財あり(木造閻魔大王坐像。ほかに連福寺古墳出土三角縁神獣鏡が磐田市所有で市指定)