南部地区・現存

定光寺

じょうこうじ

ページ充実度 基礎情報・調査中 最終確認 2026.07.11

定光寺は磐田市前野にある曹洞宗の寺院です。平安時代末から鎌倉時代初期の作とされる木造千手観音菩薩立像(磐田市指定文化財)を所蔵し、令和6〜7年度にはクラウドファンディングによる同像の大規模修復が行われました。

写真を準備しています 現地訪問後に、本堂・境内・入口・説明板の写真を掲載します。
宗派曹洞宗
創建・年代調査中
文化財・史跡市指定文化財あり(木造千手観音菩薩立像)
所在地南部・磐田市

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この寺院について

定光寺は磐田市前野にある曹洞宗の寺院です。平安時代末から鎌倉時代初期の作とされる木造千手観音菩薩立像(磐田市指定文化財)を所蔵し、令和6〜7年度にはクラウドファンディングによる同像の大規模修復が行われました。

ご本尊調査中・加筆待ち寺院資料・現地聞き取りで確認予定

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歴史と背景

木造千手観音菩薩立像

磐田市の資料によれば、定光寺所有の木造千手観音菩薩立像は平安時代末から鎌倉時代初期に作られた全長171cmの菩薩立像で、この時期の菩薩立像は県西部では少ないとされ、平成17年(2005年)11月21日に磐田市指定文化財(彫刻)に指定されました。寺の公式サイトによれば、この像はもと定光寺の末寺であった蓮華寺の本尊として祀られていましたが、蓮華寺の廃寺後は定光寺の飛び地境内の観音堂に安置されています。

令和の大修復

定光寺公式サイトによれば、平成13年(2001年)の調査で像の脚部の腐敗・損傷が報告され、クラウドファンディングで資金を募り、令和6年度から令和7年度の2年間をかけた大規模な修復が実施されました。クラウドファンディングは当初目標額300万円と追加目標450万円をいずれも達成しています。この修復は静岡新聞・中日新聞・テレビ静岡などの報道でも取り上げられました。

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文化財・見どころ

磐田市指定文化財(彫刻)

木造千手観音菩薩立像

平安時代末から鎌倉時代初期に作られた全長171cmの菩薩立像で、この時期の菩薩立像は県西部で少ないとされます。もと末寺蓮華寺の本尊で、現在は飛び地境内の観音堂に祀られています。平成17年(2005年)11月21日指定。

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写真で見る境内

現地写真を準備しています

初回訪問後に掲載します。

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出典・参考資料

  1. 行政・公的資料 静岡県知事所轄宗教法人名簿(令和5年3月31日現在)

    磐田市内の宗教法人として掲載。参照行: L9101

  2. 行政・公的資料 市指定文化財|磐田市公式ウェブサイト

    木造千手観音菩薩立像(彫刻・平安時代〜鎌倉時代・所有者定光寺・平成17年11月21日指定・全長171cm・県西部で希少)をHTML原文で確認

  3. 寺院公式情報 千手観音像 - 定光寺公式サイト

    像がもと末寺蓮華寺の本尊で廃寺後に飛び地境内の観音堂に祀られたこと、平成13年調査で脚部の損傷が報告されたこと、クラウドファンディングにより令和6〜7年度に大規模修復を実施したことを本文で確認

  4. 宗派公式資料 定光寺 - 曹洞禅ナビ(曹洞宗公式寺院ポータル)

    静岡県磐田市前野1773-1の曹洞宗寺院として登録されていることを確認

  5. 寺院公式情報 定光寺公式サイト(トップページ)

    曹洞宗・磐田市前野1773-1。クラウドファンディングの目標額達成(当初300万円・追加450万円)を確認