南部地区・現地痕跡未確認

天正寺

てんしょうじ

ページ充実度 現地写真・資料あり 最終確認 2026.07.19

南部地区に所在する臨済宗妙心寺派の寺院です。公式名簿の基礎情報をもとに掲載しています。

寺院名
天正寺
地区
南部
住所
静岡県磐田市豊島905番地
宗派
臨済宗妙心寺派

Basic Information

基本情報

ATAWI TEMPLEは各寺院の公式サイトではありません。
寺院名
天正寺
読み方
てんしょうじ
地区
南部
宗派
臨済宗妙心寺派
ご本尊(資料上)
薬師如来(『静岡県磐田郡誌』による)
ご本尊の現在の確認状況
公開資料で確認済み
住所
静岡県磐田市豊島905番地
Googleマップ
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寺院公式サイト
未確認
電話番号
未確認(公式情報または寺院へご確認ください)
法要・参拝情報
未確認(寺院へご確認ください)
駐車場情報
確認中(台数・利用条件を現地または公式情報で確認中)
アクセス・交通手段
確認中(最寄駅・バス停からの所要時間を調査中)
周辺の目印
確認中(周辺の目印を現地確認後に追記)
文化財・特記事項
確認中(文化財・札所・境内の見どころを調査中)
最終確認日
2026.07.19

不明な項目は推測せず、確認中として表示しています。法要、参拝、駐車場、電話での連絡は、寺院の公式情報または寺院へ直接ご確認ください。

法要・お墓参りで故郷へ帰る方へ

法要や墓参りで帰省される方へ

法要や墓参りは、離れて暮らすご家族が故郷へ帰る大切な機会です。 もし時間があれば、実家の外観、庭木、郵便受け、仏壇、重要書類なども確認してみてください。

結論を出す必要はありません。家族で現状を共有することが大切です。

法要・供養、寺院ごとの作法や予定については、寺院の公式情報または寺院へ直接ご確認ください。

天正寺の現地写真1
現地写真・本堂・堂宇
天正寺の現地写真2
境内全景
天正寺の現地写真3
入口・石標
天正寺の現地写真4
その他
天正寺の現地写真5
その他
宗派臨済宗妙心寺派
創建・年代天正元年(1573年)12月12日、黙宗の開創(『静岡県磐田郡誌』の由緒による。同誌の一覧表の創立欄は「不詳」)
本尊薬師如来(『静岡県磐田郡誌』による)
墓地調査中
文化財・史跡調査中
所在地南部・磐田市

Database 01

寺院概要

山号
調査中(確認できた情報から順次更新します)
院号
調査中(確認できた情報から順次更新します)
寺号
天正寺
宗派
臨済宗妙心寺派
本尊
薬師如来(『静岡県磐田郡誌』による)
創建
天正元年(1573年)12月12日、黙宗の開創(『静岡県磐田郡誌』の由緒による。同誌の一覧表の創立欄は「不詳」)
開山
調査中(確認できた情報から順次更新します)
開基
調査中(確認できた情報から順次更新します)
所在地
静岡県磐田市豊島905番地
地区
南部

Database 02

沿革

『静岡県磐田郡誌』にみる由緒

『静岡県磐田郡誌』(1921年)の由緒には、天正寺は天龍村豊島(元雲雀島)字西浦に在り、妙心寺派で見付町見性寺の末寺、本尊は薬師如来であることが記されています。開創は天正元年(1573年)12月12日の黙宗によるもので、大節が中興しました。慶長6年(1601年)2月14日には黒印高1石を賜っています。なお『日本歴史地名大系』中野村の項には、同じ慶長6年2月に徳川氏の代官頭・伊奈忠次が隣接する中野の多聞寺へ寺領1石余を寄進する手形を発した記録があります。安政元年(1854年)11月4日の地震で堂宇が倒壊し、翌年11月に本堂・庫裡などを仮建築しました。所在地の「豊島、元雲雀島」という表記から、天正寺の地が豊島のうち旧雲雀島村域にあたることが分かります(『日本歴史地名大系』上岡田村の項にも「西は雲雀島村」と隣村として現れます)。同誌の一覧表では山号の記載がなく、1921年当時の境内地は120坪でした。

Database 03

歴代住職

調査中(確認できた情報から順次更新します)

Database 04

本尊

本尊名
薬師如来(『静岡県磐田郡誌』による)
宗教的意味
調査中(確認できた情報から順次更新します)
由来
調査中(確認できた情報から順次更新します)
安置場所
調査中(確認できた情報から順次更新します)

Database 05

寺宝・文化財

調査中(確認できた情報から順次更新します)

Database 06

年中法要

調査中(確認できた情報から順次更新します)

Database 07

墓地情報

調査中(確認できた情報から順次更新します)

一般墓・永代供養墓・納骨堂・樹木葬・合祀墓の有無、檀家条件・宗派条件は、寺院の公式情報または寺院へ直接ご確認ください。

Database 08

檀家地域

調査中(確認できた情報から順次更新します)

Database 09

地域との関係

調査中(確認できた情報から順次更新します)

Database 11

出典・更新記録

  1. 行政・公的資料静岡県知事所轄宗教法人名簿(令和5年3月31日現在)

    磐田市内の宗教法人として掲載。参照行: L9087

  2. 郷土資料『静岡県磐田郡誌』(静岡県磐田郡教育会編、1921年)434コマ・414コマ

    国立国会図書館デジタルコレクション。由緒(434コマ)に本尊薬師如来・天正元年黙宗開創・慶長6年黒印高1石・安政地震被災、一覧表(414コマ)に境内120坪

  3. 郷土資料『日本歴史地名大系』上岡田村(遠江国豊田郡)の項(コトバンク)

    隣村として雲雀島村が現れ、天正寺旧所在地の位置関係を確認

  4. 宗派公式資料臨黄ネット 寺院検索(静岡県磐田市・妙心寺派)

    一覧掲載のみ。寺名「天正寺(てんしょうじ)」・住所「豊島905」を確認(台帳と一致)。本尊・由緒・行事欄は空欄。

最終更新日 2026.07.19

01

この寺院について

天正寺は磐田市豊島にある臨済宗妙心寺派の寺院で、『静岡県磐田郡誌』(1921年)によれば見付の見性寺の末寺で、本尊は薬師如来です。同誌は天正元年(1573年)12月12日の黙宗による開創と記しており、寺号は開創年号の天正と重なります。慶長6年(1601年)には黒印高1石を賜りました。

02

歴史と背景

『静岡県磐田郡誌』にみる由緒

『静岡県磐田郡誌』(1921年)の由緒には、天正寺は天龍村豊島(元雲雀島)字西浦に在り、妙心寺派で見付町見性寺の末寺、本尊は薬師如来であることが記されています。開創は天正元年(1573年)12月12日の黙宗によるもので、大節が中興しました。慶長6年(1601年)2月14日には黒印高1石を賜っています。なお『日本歴史地名大系』中野村の項には、同じ慶長6年2月に徳川氏の代官頭・伊奈忠次が隣接する中野の多聞寺へ寺領1石余を寄進する手形を発した記録があります。安政元年(1854年)11月4日の地震で堂宇が倒壊し、翌年11月に本堂・庫裡などを仮建築しました。所在地の「豊島、元雲雀島」という表記から、天正寺の地が豊島のうち旧雲雀島村域にあたることが分かります(『日本歴史地名大系』上岡田村の項にも「西は雲雀島村」と隣村として現れます)。同誌の一覧表では山号の記載がなく、1921年当時の境内地は120坪でした。

03

文化財・見どころ

文化財・寺宝は加筆待ちです

指定文化財、建築、仏像、石造物、古文書、境内の見どころを調査します。

05

檀家の営み・行事

檀家向け情報は調査中です

年中行事・法要、檀家組織、地域との関わりを、寺院公式情報・公的資料から確認して加筆します。

06

写真で見る境内

天正寺の現地写真1
本堂・堂宇 天正寺の現地写真(1)。所在地確認とページ掲載のための記録写真です。
天正寺の現地写真2
境内全景 天正寺の現地写真(2)。所在地確認とページ掲載のための記録写真です。
天正寺の現地写真3
入口・石標 天正寺の現地写真(3)。所在地確認とページ掲載のための記録写真です。
天正寺の現地写真4
その他 天正寺の現地写真(4)。所在地確認とページ掲載のための記録写真です。
天正寺の現地写真5
その他 天正寺の現地写真(5)。所在地確認とページ掲載のための記録写真です。

07

出典・参考資料

  1. 行政・公的資料 静岡県知事所轄宗教法人名簿(令和5年3月31日現在)

    磐田市内の宗教法人として掲載。参照行: L9087

  2. 郷土資料 『静岡県磐田郡誌』(静岡県磐田郡教育会編、1921年)434コマ・414コマ

    国立国会図書館デジタルコレクション。由緒(434コマ)に本尊薬師如来・天正元年黙宗開創・慶長6年黒印高1石・安政地震被災、一覧表(414コマ)に境内120坪

  3. 郷土資料 『日本歴史地名大系』上岡田村(遠江国豊田郡)の項(コトバンク)

    隣村として雲雀島村が現れ、天正寺旧所在地の位置関係を確認

  4. 宗派公式資料 臨黄ネット 寺院検索(静岡県磐田市・妙心寺派)

    一覧掲載のみ。寺名「天正寺(てんしょうじ)」・住所「豊島905」を確認(台帳と一致)。本尊・由緒・行事欄は空欄。

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  • 墓地の区画
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