南部地区・現地痕跡未確認
天正寺
てんしょうじ
南部地区に所在する臨済宗妙心寺派の寺院です。公式名簿の基礎情報をもとに掲載しています。
- 寺院名
- 天正寺
- 地区
- 南部
- 住所
- 静岡県磐田市豊島905番地
- 宗派
- 臨済宗妙心寺派
Basic Information
基本情報
- 寺院名
- 天正寺
- 読み方
- てんしょうじ
- 地区
- 南部
- 宗派
- 臨済宗妙心寺派
- ご本尊(資料上)
- 薬師如来(『静岡県磐田郡誌』による)
- ご本尊の現在の確認状況
- 公開資料で確認済み
- 住所
- 静岡県磐田市豊島905番地
- Googleマップ
- Googleマップで開く
- 寺院公式サイト
- 未確認
- 電話番号
- 未確認(公式情報または寺院へご確認ください)
- 法要・参拝情報
- 未確認(寺院へご確認ください)
- 駐車場情報
- 確認中(台数・利用条件を現地または公式情報で確認中)
- アクセス・交通手段
- 確認中(最寄駅・バス停からの所要時間を調査中)
- 周辺の目印
- 確認中(周辺の目印を現地確認後に追記)
- 文化財・特記事項
- 確認中(文化財・札所・境内の見どころを調査中)
- 最終確認日
- 2026.07.19
不明な項目は推測せず、確認中として表示しています。法要、参拝、駐車場、電話での連絡は、寺院の公式情報または寺院へ直接ご確認ください。
法要・お墓参りで故郷へ帰る方へ
法要や墓参りで帰省される方へ
法要や墓参りは、離れて暮らすご家族が故郷へ帰る大切な機会です。 もし時間があれば、実家の外観、庭木、郵便受け、仏壇、重要書類なども確認してみてください。
結論を出す必要はありません。家族で現状を共有することが大切です。
法要・供養、寺院ごとの作法や予定については、寺院の公式情報または寺院へ直接ご確認ください。
Database 01
寺院概要
- 山号
- 調査中(確認できた情報から順次更新します)
- 院号
- 調査中(確認できた情報から順次更新します)
- 寺号
- 天正寺
- 宗派
- 臨済宗妙心寺派
- 本尊
- 薬師如来(『静岡県磐田郡誌』による)
- 創建
- 天正元年(1573年)12月12日、黙宗の開創(『静岡県磐田郡誌』の由緒による。同誌の一覧表の創立欄は「不詳」)
- 開山
- 調査中(確認できた情報から順次更新します)
- 開基
- 調査中(確認できた情報から順次更新します)
- 所在地
- 静岡県磐田市豊島905番地
- 地区
- 南部
Database 02
沿革
『静岡県磐田郡誌』にみる由緒
『静岡県磐田郡誌』(1921年)の由緒には、天正寺は天龍村豊島(元雲雀島)字西浦に在り、妙心寺派で見付町見性寺の末寺、本尊は薬師如来であることが記されています。開創は天正元年(1573年)12月12日の黙宗によるもので、大節が中興しました。慶長6年(1601年)2月14日には黒印高1石を賜っています。なお『日本歴史地名大系』中野村の項には、同じ慶長6年2月に徳川氏の代官頭・伊奈忠次が隣接する中野の多聞寺へ寺領1石余を寄進する手形を発した記録があります。安政元年(1854年)11月4日の地震で堂宇が倒壊し、翌年11月に本堂・庫裡などを仮建築しました。所在地の「豊島、元雲雀島」という表記から、天正寺の地が豊島のうち旧雲雀島村域にあたることが分かります(『日本歴史地名大系』上岡田村の項にも「西は雲雀島村」と隣村として現れます)。同誌の一覧表では山号の記載がなく、1921年当時の境内地は120坪でした。
Database 03
歴代住職
調査中(確認できた情報から順次更新します)
Database 04
本尊
- 本尊名
- 薬師如来(『静岡県磐田郡誌』による)
- 宗教的意味
- 調査中(確認できた情報から順次更新します)
- 由来
- 調査中(確認できた情報から順次更新します)
- 安置場所
- 調査中(確認できた情報から順次更新します)
Database 05
寺宝・文化財
調査中(確認できた情報から順次更新します)
Database 06
年中法要
調査中(確認できた情報から順次更新します)
Database 07
墓地情報
調査中(確認できた情報から順次更新します)
一般墓・永代供養墓・納骨堂・樹木葬・合祀墓の有無、檀家条件・宗派条件は、寺院の公式情報または寺院へ直接ご確認ください。
Database 08
檀家地域
調査中(確認できた情報から順次更新します)
Database 09
地域との関係
調査中(確認できた情報から順次更新します)
Database 11
出典・更新記録
- 行政・公的資料静岡県知事所轄宗教法人名簿(令和5年3月31日現在)
磐田市内の宗教法人として掲載。参照行: L9087
- 郷土資料『静岡県磐田郡誌』(静岡県磐田郡教育会編、1921年)434コマ・414コマ
国立国会図書館デジタルコレクション。由緒(434コマ)に本尊薬師如来・天正元年黙宗開創・慶長6年黒印高1石・安政地震被災、一覧表(414コマ)に境内120坪
- 郷土資料『日本歴史地名大系』上岡田村(遠江国豊田郡)の項(コトバンク)
隣村として雲雀島村が現れ、天正寺旧所在地の位置関係を確認
- 宗派公式資料臨黄ネット 寺院検索(静岡県磐田市・妙心寺派)
一覧掲載のみ。寺名「天正寺(てんしょうじ)」・住所「豊島905」を確認(台帳と一致)。本尊・由緒・行事欄は空欄。
最終更新日 2026.07.19
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保存済み写真
01
この寺院について
天正寺は磐田市豊島にある臨済宗妙心寺派の寺院で、『静岡県磐田郡誌』(1921年)によれば見付の見性寺の末寺で、本尊は薬師如来です。同誌は天正元年(1573年)12月12日の黙宗による開創と記しており、寺号は開創年号の天正と重なります。慶長6年(1601年)には黒印高1石を賜りました。
02
歴史と背景
『静岡県磐田郡誌』にみる由緒
『静岡県磐田郡誌』(1921年)の由緒には、天正寺は天龍村豊島(元雲雀島)字西浦に在り、妙心寺派で見付町見性寺の末寺、本尊は薬師如来であることが記されています。開創は天正元年(1573年)12月12日の黙宗によるもので、大節が中興しました。慶長6年(1601年)2月14日には黒印高1石を賜っています。なお『日本歴史地名大系』中野村の項には、同じ慶長6年2月に徳川氏の代官頭・伊奈忠次が隣接する中野の多聞寺へ寺領1石余を寄進する手形を発した記録があります。安政元年(1854年)11月4日の地震で堂宇が倒壊し、翌年11月に本堂・庫裡などを仮建築しました。所在地の「豊島、元雲雀島」という表記から、天正寺の地が豊島のうち旧雲雀島村域にあたることが分かります(『日本歴史地名大系』上岡田村の項にも「西は雲雀島村」と隣村として現れます)。同誌の一覧表では山号の記載がなく、1921年当時の境内地は120坪でした。
03
文化財・見どころ
指定文化財、建築、仏像、石造物、古文書、境内の見どころを調査します。
05
檀家の営み・行事
年中行事・法要、檀家組織、地域との関わりを、寺院公式情報・公的資料から確認して加筆します。
06
写真で見る境内
07
出典・参考資料
- 行政・公的資料 静岡県知事所轄宗教法人名簿(令和5年3月31日現在)
磐田市内の宗教法人として掲載。参照行: L9087
- 郷土資料 『静岡県磐田郡誌』(静岡県磐田郡教育会編、1921年)434コマ・414コマ
国立国会図書館デジタルコレクション。由緒(434コマ)に本尊薬師如来・天正元年黙宗開創・慶長6年黒印高1石・安政地震被災、一覧表(414コマ)に境内120坪
- 郷土資料 『日本歴史地名大系』上岡田村(遠江国豊田郡)の項(コトバンク)
隣村として雲雀島村が現れ、天正寺旧所在地の位置関係を確認
- 宗派公式資料 臨黄ネット 寺院検索(静岡県磐田市・妙心寺派)
一覧掲載のみ。寺名「天正寺(てんしょうじ)」・住所「豊島905」を確認(台帳と一致)。本尊・由緒・行事欄は空欄。
For Families
このお寺が菩提寺のご家族へ
菩提寺の名前や場所が確認できたら、それだけで終わりではありません。
法要やお墓について、家族の中で誰が情報を持っているのかも確認しておくと、将来困ることが少なくなります。親が元気なうちに、次のことを家族で確認しておくことをおすすめします。
- お墓の場所
- 墓地の区画
- 次回の法要
- 仏壇の場所
- 位牌の有無
- お寺からの連絡を受ける人
- お寺の連絡先
- 墓や仏壇を将来誰が引き継ぐか
- 実家の名義
- 実家を今後誰が管理するか
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