01
寺院の由緒
- 開山:寺院を宗教的に開いた僧侶。
- 開基:建立を支えた人物や一族。
- 中興:衰退した寺院を再興した僧侶や出来事。
- 本寺・末寺:宗派内で歴史的・制度的なつながりを持つ寺院。
- 塔頭:大寺院の境内に置かれた小寺院や子院。
- 伽藍:本堂、山門、鐘楼など寺院建築の総称。
02
家・墓・供養
- 檀家:特定寺院を菩提寺として葬祭や供養を営む家。
- 門徒:主に浄土真宗で寺院や教えにつながる人びと。
- 永代供養:家族に代わり寺院などが継続して供養する仕組み。
- 納骨堂:遺骨を建物内等に収蔵する施設。
- 合祀:複数の遺骨を一つの場所へ合わせて納めること。
利用上の注意
このページは一般的な理解のための資料です。寺院ごとの慣習、墓地規則、費用、手続は異なるため、最終的には菩提寺・墓地管理者・自治体へご確認ください。