処女作が発売されました
お寺は、なぜオワコンになったのか。
──価値を失ったのは、お寺ではなく、私たちだった。
人生で初めて書き上げた本が、Amazon Kindleで販売開始となりました。 静岡県磐田市を中心に100を超える寺院を歩き、歴史を調べ、写真を撮り、 AIと議論しながら考察を重ねた一冊です。
この本について
この問いに答えるため、著者は静岡県磐田市を中心に100を超える寺院を歩き、 一つひとつの歴史を調べ、現地に足を運びました。
本書は、お寺の歴史を紹介する本ではありません。また、「お寺をこう変えるべきだ」と提言する本でもありません。 寺院を見つめ続けた先に見えてきたのは、人口減少、少子高齢化、地域コミュニティの変化、 家族のあり方、そして私たち自身の価値観の変化でした。
かつて、お寺は学びの場であり、集いの場であり、人生の節目を支える場所でした。 しかし現代では、その役割の多くを学校、行政、病院、インターネット、そしてAIが担うようになりました。
では、本当に価値を失ったのは、お寺なのでしょうか。
それとも、私たち自身なのでしょうか。
本書は、実際の寺院調査と地域史研究をもとに、「地域とは何か」「人は何を求めているのか」 「本当に残すべき価値とは何か」を問い直します。
Amazon Kindleで販売を開始しました
『お寺は、なぜオワコンになったのか。──価値を失ったのは、お寺ではなく、私たちだった。』をAmazonでお求めいただけます。 お寺に関心のある方だけでなく、地域コミュニティ、人口減少、歴史、文化、 まちづくり、そして日本の未来を考えたい方に読んでいただきたい一冊です。
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